足底筋膜炎が良くならない人の特徴

今回は『足底筋膜炎が良くならない人の特徴』を書いていきます。

 

当院では足底筋膜炎の患者さんが多くお越しいただいていますが、治りやすい人と治りにくい人がおられます。

 

治りやすい人は数回の施術期間で良くなりますが、良くならない方は何十回も回数がかかります。

 

治りにくい足底筋膜炎の方はどのような人か?

結論『上半身のゆがみが強い人』は足底筋膜炎の痛みが治りにくいです。

 

「足底筋膜炎の痛みって足の痛みなので足の裏の治療をしておいたらいいんでしょ」という風に思われている方が多いと思います。

軽度の足底筋膜炎の方ならそれでいいのですが、何か月も痛みを抱えている足底筋炎の方は足裏の治療だけでは不十分です

 

重度の足底筋膜炎を緩めるポイントは

  1. ふくらはぎの緊張感
  2. 膝のゆがみ
  3. 骨盤のゆがみ
  4. 腰の緊張感
  5. 内臓のゆがみ

など足から上のゆがみや緊張感を整えることがポイントです。

 

整骨院や病院で長い間、足底筋膜炎の痛みが取れないと悩んでいる方は足の裏の治療ばかりしているかもしれません

 

なので当院の足底筋膜炎の治療は『足のバランス調整+上半身のゆがみ調整』を行います。

 

病院に行っても湿布をもらうだけ、週に3回以上整骨院に行って電気やマッサージを受けているけど良くならないと悩んでいる方は当院にお任せください。

おざき整体院