足底筋膜炎に効果的な3つのストレッチ

底筋膜炎は、足の裏に位置する筋膜が炎症を起こす疾患です。

足首やかかと付近に痛みや違和感を感じることがあります。

足底筋膜炎の原因は、長時間の立ち仕事や運動不足、靴選びの問題などが考えられます。

 

足底筋膜炎を予防する方法として、ストレッチが効果的です。

ストレッチをすることで、足底筋膜を柔軟にし、神経を刺激し、炎症を軽減し、痛みを和らげることができます。

以下は、足底筋膜炎のストレッチの方法です。

 

1. テニスボールを使ったストレッチ

(1) テニスボールを裸足で踏みます。
(2) 足の裏の痛い箇所にボールを当て、体重をかけます。
(3) ひざを曲げたり、腰を下げたりして、痛みを感じるまで圧をかけます。
(4) 約30秒間圧をかけ、次の箇所に移動します。
(5) 全箇所に対して同様に繰り返します。

 

2. ふくらはぎのストレッチ

(1) 壁に手をつき、片足を前に出します。
(2) 後ろ足のかかとを床につけ、ひざを伸ばします。
(3) 前の足を曲げ、後ろ足を伸ばしているふくらはぎを伸ばします。
(4) 約30秒間ストレッチを続け、足を交換します。
(5) 同様にもう一方の足もストレッチします。

 

3. 膝立ちのストレッチ

(1) 膝を床につきます。
(2) 足の裏を上に向けて、ひざを伸ばします。
(3) ひざの上に体重をかけ、足の裏を床につけます。
(4) 約30秒間ストレッチを続け、足を交換します。
(5) 同様にもう一方の足もストレッチします。

 

以上のストレッチを毎日行うことで、足底筋膜炎の症状を軽減することができます。

特に、テニスボールを使ったストレッチは、より効果的なストレッチ法です。

しかし、痛みを感じる時は適度な圧で行い、無理をしないよう注意することが大切です。

おざき整体院