足底筋膜炎で7つのやってはいけないこと

底筋膜炎は、足裏の筋膜に炎症が起こる疾患です。

足裏の痛みや違和感、歩行時の不快感、かかとの痛みなどを引き起こします。

足底筋膜炎は適切に治療しないと慢性化してしまう病気でもあります。

この疾患にはやってはいけないことがあるため、紹介します。

 

1. 長時間の立ち仕事

長時間の立ち仕事は足底筋膜炎に悪影響を与えることがあるため、避けることが必要です。

立ち仕事をしている人は、靴の中に適切にクッション材を入れることで、より快適に過ごすことができます。

 

2. 高ヒールの靴の使用

高ヒールの靴は、足底筋膜炎の原因の1つです。

高ヒールは足底の負担を増大させます。

そのため高ヒールの靴を使用しないようにすることが重要です。

必要な場合は低めのヒールの靴を使い、クッション材を入れるなどの対策を行いましょう。

 

3. 運動不足

足底筋膜炎を引き起こす原因の1つに、筋肉の衰えがあります。

筋肉が衰えると足底の負荷に対する支えが不足するため、痛みが生じることがあります。適度な運動を行い、筋肉を鍛えるよう心がけましょう。

 

4. 治療の遅延

足底筋膜炎は早期に治療しないと、慢性化してしまう可能性が高い疾患です。

そのため、症状が出たら早めに専門家に診てもらった方が良いでしょう。

 

5. 疲労がたまっているときの無理な運動

疲労がたまっているとき無理な運動をすると、足底筋膜炎の症状が悪化することがあります。

疲れがたまっているときは足を休めることが大切なので、適度な運動やストレッチを行いましょう。

 

6. 正しい靴選びの重要性の無視

靴を間違った選び方をすると、足底筋膜炎の原因になります。

正しい靴選びのために、専門家に相談しましょう。

また歩行中のストレスを軽減するインソールやクッション材を使うことで、痛みを和らげることもできます。

 

7. 治療中の無理な運動

治療中の無理な運動は、足底筋膜炎の症状の悪化を引き起こすことがあります。

治療中は専門家の指示に従い、適切な運動を行いましょう。

足底筋膜炎の治療には、マッサージ、ストレッチ、電気治療などがあります。

 

まとめ

足底筋膜炎を引き起こさないためには、正しい靴選び、運動不足の解消、適度な運動、疲労回復、治療の早期開始が大切です。

痛みや違和感が出たら、早めに専門家に相談することが重要です。

適切な治療は、足底筋膜炎を慢性化することを防ぎます。

必要に応じて、正しい対応を行い健康な足を保ちましょう。

 

当院は足底筋膜炎の専門整体を行っています。

足底筋膜炎でお困りの方はぜひ当院にご相談ください。

おざき整体院