足底筋膜炎になる5つの理由

足底筋膜炎の原因について詳しく説明します。

 

① 過度の負荷

過度の運動や運動不足は、足底筋膜炎の主な原因の一つとなります。

運動不足により筋肉が衰え、足底に位置する筋膜に負荷が掛かります。

また、スポーツにおいて、走りすぎ、ジャンプ、繰り返し瞬発的な動きや長時間の立ち仕事、歩行、移動などにより、足底に過度の負荷が掛かり、筋膜が炎症を起こします。

 

② 軸の歪み

体の歪みによって、足の負担が増え、足底に負荷がかかると、足底筋膜炎の原因になります。

脚長差、O脚、X脚など軸の歪みが改善されない状況が続くことによって、足底に極度の負担がかかり、結果として足底筋膜炎を引き起こしてしまいます。

 

③ 足の変形

平足、骨盤の開き、ハイアーチなど、足の変形が足底筋膜炎の原因となる場合があります。

足の変形によって、足底と足の間の負荷が変わり、足裏に負担が掛かると、筋膜に炎症が起こります。

 

④ 睡眠不足・ストレス

睡眠不足やストレスが足底筋膜炎の原因になる場合があります。

ストレスや睡眠不足によって、筋膜を取り囲む筋肉が緊張し、筋膜に負荷がかかります。

また、足のむくみがある場合には、足底筋膜炎を引き起こす原因となります。

睡眠不足やストレスを改善し、足を休めることが大切です。

 

⑤ 靴選び

靴選びも足底筋膜炎の原因になる場合があります。

靴の選び方によって、足の負担が大きくなり、筋膜に炎症を引き起こすことがあります。

また、古い靴や使い古した靴も、足底筋膜炎を引き起こす原因となります。

 

以上のように、足底筋膜炎の原因は、様々な要因が絡み合っているといえます。

足を休め、適切な靴選び、ストレスの軽減、軸の歪みの改善など、対策は多岐に渡ります。

原因を正しく理解し、対策を行って、足底筋膜炎から早期に回復することを目指しましょう。

 

足底筋膜炎でお困りの方は当院にご相談ください。

おざき整体院