足底筋膜炎の主な6つの症状

底筋膜炎は、足底部にある筋膜が炎症を起こす疾患であり、多くの人が経験する一般的な足の痛みの原因の1つです。

症状は様々で、個人差がありますが、下記のような症状が見られることが多いです。

 

【足底筋膜炎の主な症状】

●足底部の痛み


足の裏側や踵周辺に強い痛みを感じることがあります。

痛みは通常、朝起きた時や靴をはいた時、長時間立ち仕事などで疲れた後に悪化することがよくあります。

痛みは次第に軽減することが多いですが、適切にケアしないと長期化することもあります。

 

●痛みによる歩行困難


足底筋膜炎は、足底部に痛みを引き起こすため、歩行時に苦痛を感じる場合があります。

特に夜間上がったり下がったりする階段を歩くときや、一定の時間歩くと痛くなったり、痛かったりします。

 

●腫れや膨らみ
足底部に腫れが見られることがあります。

この場合軽い腫れであるか、悪化するとかなり大きく膨らんできます。

炎症が進んだ場合は、赤みを帯びることもあります。

 

●足底に熱感
足底に熱感を感じることがあります。

足の底に熱がこもっているように感じるため、足を放置すると症状が悪化します。

 

●足のかかとの痛み
かかと部位に痛みを感じることがあります。

痛みは手で触っても感じる程で、夜間でも強く感じます。

かかと部位に軟組織の膨張が生じるとその痛みとともに、更に症状が出やすくなります。

 

●筋肉疲労
足底部に筋肉疲労を感じることがあります。

この場合足底の筋肉の動きがうまくいかず、痛みや腫れを引き起こす原因となります。

 

足底筋膜炎は、ひどくなる前に適切な処置が必要です。

最も重要なのは早期発見と早期治療であり、治療を行うとともに正しい靴を履いたり、基本的なストレッチや筋力トレーニングを行うことが大切です。

何より自己判断するのではなく、専門家に相談しアドバイスを受けることが大切です。

 

なかなか良くならない足底筋膜炎でお困りの方はぜひ当院にご相談ください。

おざき整体院