【外反母趾の治し方】自宅でできる簡単ケア&改善方法

外反母趾に悩んでいる方の多くは、「痛みをなんとかしたい」「手術なしで改善したい」と思っているのではないでしょうか?

実は、自宅でできる簡単なケアを続けることで、痛みの軽減や症状の改善が期待できます。

本記事では、外反母趾の原因と、自宅でできる効果的な治し方を紹介します。

外反母趾とは?

外反母趾とは、足の親指が小指側に曲がり、付け根の関節が飛び出してしまう状態を指します。

 

これにより痛みや炎症が発生し、悪化すると歩行が困難になることもあります。

 

外反母趾の原因

  • 足に合わない靴の使用(ヒールや幅の狭い靴など)
  • 足の筋力低下(歩く機会の減少、運動不足)
  • 遺伝的要因(親族に外反母趾の方がいる)
  • 歩き方のクセ(内側重心、足の指を使わない歩き方)

 

自宅でできる外反母趾の治し方

1. 足のストレッチ&トレーニング

外反母趾の改善には、足の筋肉を鍛え、柔軟性を高めることが重要です。

指じゃんけん

  1. 足の指をグー(丸める)→チョキ(親指を上げる)→パー(指を開く)と動かす
  2. 1日10回×2セット

 

タオルギャザー

  1. 床にタオルを敷き、足の指でたぐり寄せる
  2. 片足10回ずつ行う

 

足指グーパー運動

  1. 足の指をしっかり開き(パー)、次に強く握る(グー)
  2. これを1日10回×2セット

 

2. テーピングでサポート

自宅で簡単にできる外反母趾の矯正方法のひとつがテーピングです。

 

正しい貼り方をマスターすれば、痛みの軽減や親指の矯正効果が期待できます。

 

外反母趾テーピングのやり方

  1. 5cm幅のキネシオロジーテープを用意
  2. 親指の付け根から足の外側に向かって引っ張るように貼る
  3. 貼った後に痛みが軽減しているか確認

 

3. インソールの活用

外反母趾の方は、足に負担がかからないようにサポートするインソールを使うのもおすすめです。アーチを支えるインソールを使うことで、歩行時の衝撃を分散し、痛みを和らげることができます。

 

4. 足に合った靴を選ぶ

外反母趾の悪化を防ぐためには、靴選びも重要です。

  • つま先が広い靴を選ぶ
  • ヒールは3cm以下にする
  • クッション性のある靴を選ぶ

 

5. 湿布・温冷療法で痛みを和らげる

痛みが強い場合は、湿布や温冷療法を活用するのもおすすめです。

  • 炎症があるとき → 冷湿布で冷やす
  • 血行を良くしたいとき → お風呂で温める

 

まとめ

外反母趾は、日々のケアや習慣の見直しで症状の改善が可能です。

 

まずはストレッチやトレーニングを習慣化し、正しい靴選びやインソールの活用を試してみましょう。

 

「痛みが改善しない」「変形がひどくなっている」と感じる場合は、専門の整体院や整形外科で診察を受けることも検討してください。

 

今すぐできる外反母趾ケアを始めて、快適な歩行を取り戻しましょう!

外反母趾について詳しくはこちら

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